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MODERN
施工実績 modern

SIMPLE MODERN DESIGN

今回の作品は、黒を基調としたモダンな歯医者さんの建築物であるため、シンプルモダンに仕上げ、お客様に清潔感・爽やかな雰囲気を感じていただくデザインとしました。

お客様をお迎えする入り口付近は、常緑樹であり、圧迫感のないオリーブの木を植え、青白い割グリ石を敷き、その隙間に下草をランダムに配置するだけのシンプルで清潔感あるデザインにしました。オリーブの葉の爽やかな緑と枕木の濃茶色と割グリ石の青白い色のコントラストがとてもきれいです。

中庭は、待合室の正面にあるので、緑豊かな雰囲気でおもてなしするため、芝生を貼り、落葉高木を配置し、夏は木陰をつくり、冬は日の光がさしこむようなデザインにし、これから芝生が育ち緑になると、芝生を囲む青白い砂利とパステルイエローの砂利と枕木の濃茶色が芝生と映え、爽やかになります。

ポイントは、医療機関の外構工事ということで、清潔感あるお庭を保つため、草が生えないように、植栽以外の全ての部分を砂利敷き仕上げとしました。しかし、色々な種類の砂利とデザイン兼仕切りの役割を果たす枕木を組み合わすことにより、単調になりがちな砂利仕上げのお庭に、鮮やかさをデザインすることができました。
施工実績 modern

JAPANESE MODAN DESIGN

今回は、白・黒・濃茶を基調としたモダンな建築物であるため、‘和’と‘洋’の双方のお庭がマッチするデザインでした。そこで、外構の雰囲気を和風モダンにしつつも、お庭は、建物の南面と東面の2面をそれぞれ【癒しを与えてくれる‘和’のお庭】と【開放感ある‘洋’のお庭】として造り、双方を楽しむ事ができるデザインとしました。

和風のお庭のコンセプトは、古い鬼瓦・灯篭の柱・鉢をアクセントに再利用し、モダンかつ癒しを与えることでした。

和風庭園は、リビング前に造るため、季節の良い時には外に出て和風庭園を楽しめるように、外に建物の濃茶と統一した木製の縁側を設置しました。
古い鬼瓦は、日本伝統を受け継ぐ特有の面白いシルエットをしているため、門の白壁の前にガラスタイルで造った台を設置し、ディスプレイしました。また、夜間は、瓦の背後から間接照明をあて、夜の暗闇にそのシルエットを浮かび上がらせることにしました。
灯篭の柱は、和風庭園内の通路脇に盆栽や小物を置く飾り台として利用しました。
鉢は、水生植物の蓮を植え込み、その中でメダカを飼育することにしました。
また、庭園内の通路に40Cm角の御影石を飛び石風に配置し、植栽にツワブキやコケを植えることで、和風の雰囲気を演出。
これらのさりげない小物や植栽と水場をつくることで、癒しを与えてくれる和をモダンデザインとして表現しました。

洋風のお庭のコンセプトは、リビングの延長にある野外のお部屋を造り、そこに、家族・友人・自然とのふれあいの場を造り出すことでした。
まず、室内の床と同じ高さで、野外にウッドデッキを設置し、バリアフリーにすることで、ウッドデッキとリビングの行き来を自由にし、リビングの延長に野外の部屋をつくりました。そこには、テーブルや椅子を置き、快適なアウトドアライフを過ごしていただけるようにしました。
また、テラコッタのタイル貼りテラスやボックスウッドの植え込みが、開放感・爽やかさを演出し、家族・友人・自然とのふれあいが楽しくなる雰囲気をつくりました。 さらに、犬を飼育しているため、犬をつなぎとめるポール(黄色)を設置し、人とペットが安心して野外でくつろげるように配慮しました。

施工実績 modern

Natural and modern entrance

今回のお庭のコンセプトは、できる限りシンプルかつ殺風景ではないエントランスです。
門柱は向かって右側にだけ設置し、表札やインターホン、ポストといった機能を集中しました。建物は白と青のコントラストが美しいデザインですので、門柱はその色調を引き継ぎ、コントラストがより強調されるようにデザインしました。玄関の青い扉と門柱の青いタイルが相似形を描き、視覚的な面白みを演出しています。

樹木は株立ちのヒメシャラを1株だけ植え、シンボルツリーとしました。この木があることでエントランスの雰囲気がぐっと柔らかくなります。この木はその他にもアイキャッチ、誘導、ゾーニングなど、多様な役割を果たしています。 アプローチは門柱とシンボルツリーの間を縫うように設置しました。

途中、クランクや階段で変化をつけ、単調にならないようにしています。中ほどで駐車スペースへのショートカットができるようになっています。 結果最小限の物の配置で、デザイン性を損なわない機能的なエントランスガーデンを造ることができました。
施工実績 modern

SIMPLE MODERN DESIGN

今回の作品は、白い塗り壁とシルバーのサイディングが爽やかなモダン建築物であったため、外構も白色を基調としながらも、シルバーやグレーをアクセントに使用したデザインとしました。

この現場は、ガレージと来客者用のカースペースが外構の大半を占め、お庭をつくるスペースがありませんでした。しかし、緑の全くない外構は、家を引き立てることができません。

そこで、常駐しないカースペースは、両側に草花や低木を植えることができるよう、50Cm程の幅で植栽スペースを設け、乱形の石をはることで、単調にならないようにました。

植栽によって、白く塗り上げた壁や石畳のアプローチにメリハリが生まれ、爽やかさを演出することができました。
NATURAL
施工実績 natural

NATURAL DESIGN

今回は、濃茶のレンガ調タイルを基調とした現代建築物であり、建物に合わせ濃茶のレンガを部分的に使用したデザインとしました。また、大きな敷地を利用し、ご家族で緑に囲まれた優雅な時間を過ごしていただけるような洋風庭園と、ゲストをお迎えする和室前には和風庭園をつくりました。

濃茶のレンガは、ゲストを最初に出迎える大切な役割を果たす門の部分に使用し、家との統一感を印象つけるようなデザインとしました。レンガは、シンボルツリーを囲むよう曲線で積み上げ、それが門柱に繋がるようなすっきりしたデザインとしました。門柱には、腐りにくい木材の板を埋め込み、それを飾り棚として利用し、お施主様のさりげないセンスによって飾られた小物達が、ゲストをお迎えするようにしました。

お庭は、玄関へ続くアプローチを境にして、洋風庭園と和風庭園に分けました。

洋風庭園は、芝生広場をイメージしたお庭にデザインしました。その中に、白い石を乱形に貼ったテラスを広々と作り、お庭でお食事をしていただいたり、お子様のプール遊び等に利用していただけるようにしました。テラスを囲む芝生には、落葉樹を中心とした高木樹を植え、すっきりしながらも緑に囲まれたイメージをつくりました。

和風庭園は、通路を挟んで、洋風庭園と面しており、建物自体も現代建築物であるため、それらのイメージを崩すことのないよう、シンプルモダンなイメージでデザインしました。お庭の一部分を枕木で碁盤の目のように区切り、その一つ一つの区切られたスペースを利用し、イチマツ模様を植栽や白砂利・黒砂利でデザインしました。また、モミジの紅葉色とコケの深い緑色と白砂利の色彩感が日本庭園特有の美しく落ち着いた雰囲気を漂わすデザインとしました。

施工実績 natural

Garden of Rocks & Plants

今回お庭は、天然石の石組みを骨格に樹木や草花をあしらい、レンガや枕木の人工物をアクセントに添えています。
石組みには恵那石を用いました。恵那石はベージュの穏やかな色調で、自己主張が少なく、植栽を引き立ててくれます。それでいて存在感はしっかりとあるので、お庭全体に重厚感が出ています。 自然がお好きなご家族でしたので、植栽を多めに入れました。

樹木は、自然の野山にも生えているような、野性味のある樹種を主に選びましたが、単調さを避けるため、コニファー等の園芸品種もさりげなく用いています。時折野鳥が訪れ、ご家族を楽しませているそうです。

アクセントにレンガや枕木等の人工物を配置しましたが、コンクリート製品を避けることで、お庭の雰囲気に溶け込ませることができました。
写真は載せていませんが、奥には小さな家庭菜園と、広い石のテラスがあります。 ご家族やお客さんにふと自然を感じていただけるような、温かみのあるお庭になりました。
施工実績 natural

A cottage-like resort

今回のお宅は、ゆったりとした敷地にゆったりとしたお家が建っています。それに合わせ、お庭もゆったりとしたものにしました。

コンクリートブロックなどのがっしりとした構造物で建物を囲ってしまうのではなく、樹木でさり気なくブラインドを作りました。

柔らかな木立ちの奥にコテージが建っているような雰囲気を目指しました。

門構えは自然にオープンとなりました。
RESORT
施工実績 resort

RESORT DESIGN

今回のお庭は、建物の外壁が白で屋根が濃茶色の可愛らしい洋風建築ですので、その色合いに合わせたさわやかで、落ち着きのあるものとしました。また、「リゾート風にしてほしい」というお客様のご要望に合わせ、白い大理石を主に用いたオープンガーデンとしました。

門は玄関前に対の角柱を建て、それに白の大理石タイルを貼り、門扉を取り付けないオープンなものにしながらも、存在感と高級感を与えるデザインとしました。その両脇の植栽スペースは、ヤシ類を主に植え、青白い割グリ石を敷き詰めることで、さわやかな南国のリゾート感を漂わせました。

家を引き立てる外塀は、白い塗り壁に、茶色と濃茶色のレンガを据え、建物との色合いを統一としました。また途中に設けられた植栽スペースは、青色のガラスブロックを塀の装飾に使い、オリーブの木や下草を植え、アイアンフェンスを建てることで、南欧風に仕上げる事によって可愛らし印象に。

しかし、リビング前の窓から見える景色は、敷地の事情から正面にコンクリート製のカースペースが隣接し、リゾート感がありませんでした。
そこで、建物の外周を囲むように白い大理石タイルのテラスをつくり、アクセントとして等間隔に濃緑色のモザイクタイルをはめ込むことで、窓から見える景色にもリゾート感を漂わす配慮をしました。結果、建物に高級感と重厚感が増し、カースペースとの間仕切りもでき、外観も良くなりました。

車庫は、木製で色をダークブラウンとすることで、アジアンリゾート風のかわいいものとし、白い建物・外構をより印象的にしました。
施工実績 resort

RESORT DESIGN

今回のお庭は、建物の外壁が白で屋根がオレンジ色の南欧風建築だったので、その色合いにあわせた爽やかで高級感あるものとしました。また、お客様のお住まいが人通りの多い道路に面していたため、デザインは、敷地を高い塀で囲み、ガレージも電動シャッター仕様のクローズドエクステリアとしました。

門と塀は、建物の色彩に合わせたて、白い塗り壁にオレンジ色の大理石タイルを張りつけました。また、門は、アーチ型ゲートにして、リゾート感を演出しました。

アプローチは、門から玄関までの距離が長く見えるようなラインの美しさにこだわりました。また、そこには、白い乱形の石を貼り、アクセントにピンコロ石で積み上げた曲線状の階段をつくり、高級感を演出しました。

アプローチの両脇には、落葉高木樹を主に下草や芝生を植え、緑豊かなお庭と白いアプローチの双方が、爽やかに引き立つようにしました。

ガレージは、建物の色彩にあわせて、白い塗り壁に」オレンジ色の大理石タイルを張り付け、門と同じアーチ状の入り口とすることで、統一感をだしました。

仕上げは、アイアンフェンスやレンガ調立水栓やランプ型門灯等の小物を使用し、かわいらしさを演出しました。
NATURAL
施工実績 japanese

JAPANESE DESIGN

今回は、純和風の立派な日本建築であるため、お庭も日本古来の様式を重んじたデザインとしました。
まず、日本庭園の構成に必要な池を中心として、築山を築き、庭石や草木を配し、四季折々に鑑賞できる景色を造りました。
また、枯山水という水を使わない庭園様式を用い、石や砂利などにより山水の風景を表現することとしました。

門・玄関へと続く主線のアプローチは、御影石を貼り合わせた石畳調とし、主線からお庭へ続く副線は、景色を見ながらゆっくり歩いていただけるよう飛石を配置し、変化をつけました。

ポイントは、お庭の壮大なスケールに適したサイズの木を適所に配置することで、日本庭園の落ち着いた山深い雰囲気をだすことでした。
施工実績 japanese

JAPANESE DESIGN -温故知新-

このお庭は、新築のお家に合わせ、既存のお庭をリフォームしたものです。元々のお庭の良さを残しつつ、御家人の使い勝手に配慮し、アレンジしました。
今回は和風→和風という改修でしたので、デザイン的な調和は取りやすかったです。どこからが新しいお庭なのか、一見しただけでは分からないようになっています。  

玄関への通路と、その周りに設けた駐車スペースを御影石の石畳で仕上げました。これにより品のある高級感を演出できました。 お座敷へ続く路地でも石畳を作っていますが、こちらには表面が風化し、古い風合いの出た石材を使っています。これにより、新しく作った石畳が既存の枯れ池の前を横切っていても、両者が違和感無く溶け合っています。  

明確な門を持たない開放的な外構ですが、玄関のすぐ側に存在感のある捨て石を配することで、全体を引き締めています。 駐車スペースの奥、リビングの掃きだし窓の手前に、台仕立ての北山杉を植え、生きた衝立としています。台杉は、窓から3m程度の近い場所に植えられているのにも関わらず、その独特の優美な樹姿のおかげで家の中から見ても鬱陶しさを感じません。
 
庭に配された全てのものが新旧問わずそれぞれ役割をはたし、引き立てあい、ひとつの流れを形作っています。

EUROPEAN
施工実績 european

A garden of the Europeanness

今回の作品は、赤レンガ調の建物であったため、外構も赤レンガを使用し、気品漂うヨーロピアンデザインとしました。
門まわりは、建物と同じ赤レンガで、緩やかな曲線を描くように積上げ、鋳物門扉を取り付けることで、重厚でありながらも柔らかさを表現しました。

アプローチやテラスは、門と同様、曲線を描くようデザインしました。仕上げは、白い板石を貼り、石畳調に仕上げ、所々に黄色や赤色の石をアクセントとしていれました。

植栽は、ヨーロピアンな雰囲気を一層高めるため、コニファー類を主に用いました。
曲線で積上げたレンガやアプローチやテラスそして鋳物門扉が、芝生やコニファーの爽やかな緑色に引き立てられ、気品漂うヨーロピアンな雰囲気をつくることができました。

施工実績 european

European Design

今回の作品は、ベージュ色の塗り壁が温かく感じる木造建築物であったため、かわいらしさを取り入れたデザインとしました。

門は、ブロック塀を高さを変えて重ねあわせるように建て、アクセントに長方形の穴を開けました。仕上げは、建物に合わせた塗り壁とし、それだけでは単調でシンプルな塗り壁に、暖色のレンガ調のタイルを一部額縁として張り付け、温かみを演出しました。

門前から玄関へ続くアプローチは、白い乱形の石を張り合わせ、所々にアクセントとして建物の屋根と似たオレンジ色の石を混ぜ、統一感をだしました。

かわいらしさや温かみを演出するため、木製の花壇を枕木でつくり、草花をたくさん植えられるようにしました。お花が、鋳物の門扉やフェンス越しに見えることで、とってもかわいらしく演出できました。